glow(keeno)演奏技術解説09

glow(keeno)演奏技術解説第9回目です。

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で、この40小節めオリジナル通りなのですが、いかんせんポジションがハイポジションで大変です。
最後の部分、15~17ポジション使っていますね。
私のアレンジでよく12フレット以上のポジション使いますが、クラギは12フレット以上のポジションは弾くのが難しくなります。まあ練習するしかないのですが。
この部分のAの音、実はこの曲の最高音なのです。で、弾いた後、すぐローポジションへ移動しなければならないのですが、できるだけ響かせたい音なのです。で、そういう音はもちろんアポヤンドで弾きます。
あ~よくなんでもアポヤンドで弾く人いますけど、私はそうしません。やはりおいしい音はおいしい部分のために取っておくべきであると思います、表現的にね。
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さてと41小節めからはまた最初のイントロへ戻りますが、同じように弾くのは芸がないので今度は8ビートを刻みます。よって、シンコペーションは解りやすくなるのですが今度は音の長さを保つのが難しくなりましたね。
同じ旋律でも違うアレンジで弾くことになりますが、テイストは同じように保って弾きます。

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