Stax SRD-5 あとはキレイにするだけ

リペア、うまくいきました。ばっちりです。

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さて、ピッカピカに磨いてきれいにした Stax SRD-5 、ちなみにヘッドホンはアダプターとは別扱いで New SR-3 という名称のようです。また、 Stax はこの方式のヘッドホンを electrostatic ear speaker と呼んでいます。「イヤースピーカー」、なるほどね。
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仕上げにスピーカーケーブル交換したとき、ついでに中も撮影したんで
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ここのコンデンサーとダイオード・・・・交換しようか迷った。IMG_0015 (1)
現行製品の方が性能いいけど。ここはそんなに能力要求されないのでこのまま行きました。ビンテージ機器はいつも交換するか迷う。

で、ケーブルなんだけど、コレね
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スピーカーケーブル、切っても切っても真っ黒です。
まあ、交換するんですけど、困った。
手持ちのスピーカーケーブルも電源ケーブルも現代的で太いものばっかりなんです。これには似合わねぇ。
で「ドフ」で適当に見繕って、交換しました。
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ヒビの部分なんだけど
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などの部分を裏から布をあて、エポキシ系接着剤で補修です。
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わかるかなぁ。こんな感じで補修しました。

さて、後はステンレスの部分をきれいにして。
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びふぉー
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あふたー

イヤーパッドを適当に見繕って
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完成です。

初期型が1968年の機材ですが、驚くほどハイファイです。コレは当時のアンプやレコードでは能力を発揮できなかったでしょうねぇ。当時のマニアがあこがれの機材だったのも納得です。
で、普段はSonyのモニターヘッドホン使っているのですが
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今や主力のヘッドホンとなってます。
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アダプター設置したのですが「ウォーリーを探せ」状態ですね。

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