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	<title>函の函 &#187; エンタメ</title>
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	<description>自作・録音・修理・楽譜・編曲・回路・考察</description>
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		<title>glow(keeno)演奏技術解説05  サビの表現</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 19:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[NicoGuitar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[glow(keeno)]]></category>
		<category><![CDATA[glow]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜&TAB]]></category>
		<category><![CDATA[編曲]]></category>

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		<description><![CDATA[glow(keeno)演奏技術解説第5回目です。 楽譜&#38;TABのダウンロード さあ、皆様お待ちかねのサビの部分です。 ここのサビの表現、まずテンポを遅くしています。そして b ではさらにテンポを落としています。  &#8230;<p class="read-more"><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/?p=293">Read more &#187;</a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>glow(keeno)演奏技術解説第5回目です。</p>
<p><iframe width="300" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/Iqcpv2uxMDQ?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><a href="http://yahoo.jp/box/vxHJQD" target="_blank">楽譜&amp;TABのダウンロード</a></p>
<p><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/12/s_glow12.jpg"><img class="alignnone wp-image-294 size-full" src="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/12/s_glow12.jpg" alt="s_glow12楽譜" width="640" height="539" /></a></p>
<p>さあ、皆様お待ちかねのサビの部分です。<br />
ここのサビの表現、まずテンポを遅くしています。そして b ではさらにテンポを落としています。<br />
構成的にはここの４小節と次の４小節は前回の８小節と同じ構成で、問いに対するアンサーという感じです。<br />
ただ、多分この曲の一番のサビの部分であるので、繊細な表現が必要です。<br />
私 は a に対して b の表現をアンバーと呼んでいます。このほかの曲でもよくこのような表現は使います。この曲では２小節単位で表現を変えていますが、１６小節単位の繰り返し 表現のときの対比にも使います。テンポコントロールによる表現としては効果的なものなのですが、キープテンポしなければならないポピュラー系の曲では使え ません。で、このように使用できるとうれしいのです。</p>
<p>編曲的にはメロディーをガチで十分歌わせられるようなシンプルな伴奏としました。<br />
ベース。和音。和音。という感じで、微妙なハーモニーの構成で寂寥感を出しています。<br />
この後に続く８小節の対位法的部分にしろ、なんかこの曲ここら辺の部分、ホント編曲うまくいったなぁ。たまにアレンジの神様が降りてきて御褒美くれるんですよね。たまにしかくれないんですけどね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>glow(keeno)演奏技術解説04　編曲方針はこうして決まった</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 23:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[NicoGuitar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[glow(keeno)]]></category>

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		<description><![CDATA[glow(keeno)演奏技術解説第4回目です。 楽譜&#38;TABのダウンロード さて、前回解説した26小節の続き、27小節から29小節までですが。ここは端的に言いますとサビへ入るまでのすべての総決算といいますか、今 &#8230;<p class="read-more"><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/?p=119">Read more &#187;</a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>glow(keeno)演奏技術解説第4回目です。</p>
<p><iframe width="300" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/Iqcpv2uxMDQ?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><a href="http://yahoo.jp/box/vxHJQD" target="_blank">楽譜&amp;TABのダウンロード</a></p>
<p><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/s_glow11.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-120" src="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/s_glow11.jpg" alt="s_glow11" width="640" height="205" /></a></p>
<p>さて、前回解説した26小節の続き、27小節から29小節までですが。ここは端的に言いますとサビへ入るまでのすべての総決算といいますか、今までの物語 がここですべて精算される感じです。で、編曲的にはベースの下降進行でサビへの期待感たっぷりな終わりかた、表現的には赤枠aのG#が永遠に続くかのよう なピアニシモのロングトーンで締めです。</p>
<p>実はこの曲、最初に方針を決めたのはここの部分だったのです。<br />
とにかくここの永遠に続くロングトーンをやりたかったのです。</p>
<p>後はすべてがここの表現に従属するアレンジとなっていったのです。ここに続くサビの部分など特に影響を受けた編曲、演奏、表現となっていきました。おかげでオリジナルとはかなり違う趣のアレンジとなりましたが私的には満足です。</p>
<p>さて、ではどうしてこんなアレンジを思いついたかと言いますと、この動画の演奏に感動しまして</p>
<p><iframe width="300" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/nD9l4s0c4ig?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>みなさんご存知の、ピアニート公爵のライブ「ガンバスター幻想曲」です。<br />
この曲の15:53で示される音が消えるまで続く和音。この物語の時間の経過を物語る、長く長く長い・・・永遠に続く弾きっぱなしの和音の音。<br />
コレにやられました。</p>
<p>コレは俺もやるしかないと。</p>
<p>もちろん、「ガンバスター幻想曲」の長いロングトーンと意味はまったく違いますが、「弾かない表現」ということを再認識させられて、ぜひ自分の作品にも取り入れたいと考えていました。で、この編曲が生まれたわけです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>glow(keeno)演奏技術解説03</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 01:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[NicoGuitar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[glow(keeno)]]></category>

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		<description><![CDATA[glow(keeno)演奏技術解説第3回目です。 楽譜&#38;TABのダウンロード 21小節から始まった次のテーマ、A、B、C、と3つの部分で構成されています。 要素的には同じなので対比させるのが吉。で、A=強く、B= &#8230;<p class="read-more"><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/?p=91">Read more &#187;</a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>glow(keeno)演奏技術解説第3回目です。</p>
<p><iframe width="300" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/Iqcpv2uxMDQ?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><a href="http://yahoo.jp/box/vxHJQD" target="_blank">楽譜&amp;TABのダウンロード</a></p>
<p><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/s_glow08.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-92" src="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/s_glow08.jpg" alt="s_glow08" width="640" height="520" /></a></p>
<p>21小節から始まった次のテーマ、A、B、C、と3つの部分で構成されています。<br />
要素的には同じなので対比させるのが吉。で、A=強く、B=弱く、C=また強く、という具合ですね。<br />
対比的にはAにはB、Cには次の27小節以降の部分が対比されています。</p>
<p>さて、Aの22小節目にあたるD</p>
<p><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/s_glow09.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-93" src="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/s_glow09.jpg" alt="s_glow09" width="269" height="290" /></a></p>
<p>動画をよく見ると、ここは最後の音Aを弾く時に2弦から上を消音しています。<br />
パッととまるような表現がしたかったのですね。で、その後がんばってビブラートかけています。あまり効いてませんが。それとアポヤンドで弾いてますね、めずらしい。</p>
<p>で、上の22小節に対比しているのは24小節目にあるAの音を含む和音なのですが、ここの音は和音を伸ばすことにとどめて対比していますね。</p>
<p>そんで仕上げ前の26小節目のE</p>
<p><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/s_glow10.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-94" src="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/s_glow10.jpg" alt="s_glow10" width="222" height="295" /></a></p>
<p>ここは消音していません。アルペジョの部分少しリットかけて最後のフェルマータへつなげて丁寧に音を伸ばして響かせています。</p>
<p>このようにDとEは正反対の表現で対比させているわけです。Dはパッと止め、Eは丁寧に伸ばす。<br />
徐々に徐々にゆったり感を増やし最後は27小節以後のゆったりとした結び。そして超ロングトーンへ持っていくわけです。</p>
<p>実はこれらの考察はすべて後知恵なんです。弾いているときはそこまで考えているわけではありません。だいたい本能的に結果としてそのような表現になったりすることがデフォですね、不思議だ。<br />
後で考えてもちゃんとしている・・・やはり不思議だ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>glow(keeno)演奏技術解説02</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Oct 2015 09:13:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[NicoGuitar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[glow(keeno)]]></category>

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		<description><![CDATA[glow(keeno)演奏技術解説第二回目始めます。 楽譜&#38;TABのダウンロード 4小節目から赤枠で囲ってあるところ、オリジナルを聞いてもらえば判るのですが、ここの流れリズムが取りにくいのです。 オリジナルはドラ &#8230;<p class="read-more"><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/?p=84">Read more &#187;</a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>glow(keeno)演奏技術解説第二回目始めます。</p>
<p><iframe width="300" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/Iqcpv2uxMDQ?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><a href="http://yahoo.jp/box/vxHJQD" target="_blank">楽譜&amp;TABのダウンロード</a></p>
<p><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/s_glow05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-85" src="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/s_glow05.jpg" alt="s_glow05" width="640" height="360" /></a></p>
<p>4小節目から赤枠で囲ってあるところ、オリジナルを聞いてもらえば判るのですが、ここの流れリズムが取りにくいのです。<br />
オリジナルはドラムがあるのでそんな大変な感じはしませんが、ソロギになるとアウフタクトのフレーズが突然難しくなります。リズムイメージを明確に持つことが大切です。手をたたきながら歌ったりして練習するのも有効です。<br />
ほ んとは編曲的にリズムを取りやすいアレンジも出来るのですが、曲の雰囲気のためにあえて難しいアレンジをしています。つまり、たとえばベース音を小節あた り4つたたけば非常に弾きやすくなるのですが、あえてそのようにしていません。私のアレンジはあえてそういう難しいアプローチをすることが多々あり、この 曲もそんなギミックが満載です。自分のイメージする編曲のためには仕方ありません。</p>
<p><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/s_glow07.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-86" src="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/s_glow07.jpg" alt="s_glow07" width="640" height="260" /></a></p>
<p>次はこの赤枠、12小節目のEの音、上にchとありますがこれは右手小指のことです。別に小指じゃなくても弾けるのになぜここで小指をあえて使うのかと言いますと、もちろん音色表現のためです。<br />
この曲のオリジナルを聴きますと各赤枠のchで弾いてる部分は、イントロから続くモティーフのギミックといえるものでしょう。<br />
言葉で表すのもなんですが「ピンポーン」という感じの装飾をこの曲はメインテーマにあわせてずっとつづけているのがすごく印象的で、ここは私も絶対表現したいと思っていた部分なのでした。<br />
「ピンポーン」・・・これを表すために中声でメインメロディー、メロディー表現のためのハーモニックスとテク満載の上「ピンポーン」を音色上で際立たせるために小指を使うという孔明の罠。<br />
おま・・・どんだけ。とミドルテンポの曲なのにすでにくじけそうなくらい難しくなってしまい私もいささか練習しなければ弾けませんでした。クラ弾きはあんま右手小指使わんのでね。<br />
まあ、そんなわけで難しくはなってしまったのですが、私的に十分満足のいく編曲となりました。</p>
<p>「ピンポーン」</p>
<p>いいなぁ・・・・。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>glow(keeno)演奏技術解説01</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Oct 2015 03:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[NicoGuitar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[glow(keeno)]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜&TAB]]></category>
		<category><![CDATA[編曲]]></category>

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		<description><![CDATA[楽譜&#38;TABのダウンロード さて、さっそく始めましょう。 まずこの曲、オリジナルキーにするためにギターのチューニング全部半音下げてます。 down semitone all strings ってそういう意味なんで &#8230;<p class="read-more"><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/?p=61">Read more &#187;</a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="300" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/Iqcpv2uxMDQ?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><a href="http://yahoo.jp/box/vxHJQD" target="_blank">楽譜&amp;TABのダウンロード</a></p>
<p>さて、さっそく始めましょう。</p>
<p><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/20130727001037afe.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-63" src="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/20130727001037afe.jpg" alt="20130727001037afe" width="640" height="359" /></a></p>
<p>まずこの曲、オリジナルキーにするためにギターのチューニング全部半音下げてます。<br />
down semitone all strings ってそういう意味なんです。つまり楽譜はA majorで書かれているけど、実際演奏すると半音下がりの Gsharp major　で鳴るというからくりです。</p>
<p>まず注目は三小節目</p>
<p><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/201307270443218ef.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-64" src="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/201307270443218ef.jpg" alt="201307270443218ef" width="222" height="432" /></a></p>
<p>TAB　で見ると1弦12フレット、2弦12フレットとなっているところ、楽譜では4の指が両方指定されてます。<br />
そう、もうお解かりでしょう。小指で1弦2弦のセーハしているのです。<br />
ここは各弦小指で押さえなおしても弾くことはできるのですが、それではEの音が途切れてしまい目指す響きになりません。で、小指のセーハです。<br />
小指のセーハって使いそうで使わないテクなんだよね。私も知っている限りではバッハの一曲ぐらいしか使っている楽譜を知りませんね・・・。何でだろう、便利なのにね。</p>
<p><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/20130727044055625.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-65" src="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/wp-content/uploads/sites/12/2015/10/20130727044055625.jpg" alt="20130727044055625" width="272" height="460" /></a></p>
<p>4小節めここのEとBのハーモニクス、次のイントロテーマのアウフタクトG#C#Eですぐ1弦2弦使っちゃうんから実際は意図した長さを保てないのですが、そこはホレいつものごまかしで長く鳴っている様に錯覚させましょう。具体的にどうやれば・・・・と聞かれても困るんですけどね。気合？とか。それこそ長い演奏経験と練習で身に付けろとしか言いようはないんですけどね。</p>
<p>次のイントロテーマのアウフタクト、リズムくずれやすいんだよなぁ。<br />
さて、今日はここまで。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>glow(keeno)をソロギターで弾いてみた。</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Oct 2015 02:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[NicoGuitar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[glow(keeno)]]></category>
		<category><![CDATA[glow]]></category>
		<category><![CDATA[編曲]]></category>

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		<description><![CDATA[うん、アクエリオンで演奏技術解説書こうと思ったんだけど、やっぱ楽譜がないと難しいわ。 単純な話、演奏のどこの部分という指定が動画だけだと時間指定しかできない。これはつらい。 やはり楽譜は要りますね。 というわけで楽譜のあ &#8230;<p class="read-more"><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/?p=68">Read more &#187;</a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>うん、アクエリオンで演奏技術解説書こうと思ったんだけど、やっぱ楽譜がないと難しいわ。<br />
単純な話、演奏のどこの部分という指定が動画だけだと時間指定しかできない。これはつらい。<br />
やはり楽譜は要りますね。</p>
<p>というわけで楽譜のある曲から解説することにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="300" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/WVg6s3XEJ8c?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>で、みんな大好きkeenoさんのglowです。keenoさんて野生のプロだよねぇ。それとも先生なにやってるの！の人であろうか。glowってkeenoさんのボカロデビュー曲でもあるんよ。絶対新人詐欺だとおもふ。<br />
曲の完成度が高いとかセンスが良いとかは才能でカバーできる、もしくは輝かんばかりの才能にだまされちゃうこともあろうが、私的にはmixingテクニックに注目でした。<br />
なんと申しましょうか・・・・プロの仕事です。これがデビュー作？シンジラレナイ。<br />
ふぅ～。もうね、世の中すごい人っていっぱいいるけどさぁ。その才能分けてほしいよ。</p>
<p>さて、この編曲も作るに労した期間は比較的短く、一週間くらいだったかな。ただ演奏は難かしくて練習時間がかかりました。二週間くらい？。当時は週二日しか練習時間を取れなかったから時間にして三十時間くらいかな。全部で三週間、これを長いと感じるか短いと感じるかは人それぞれでしょう。ただ私の編曲物のリリースの中では比較的長い時間かけた方です。短いのは一日っていうのがあるからね。うん、それは即興演奏ですね。<br />
逆に最長は二年かけた編曲物、ニコにアップしてるからね。まあ、クラでは二年くらい推敲に、練習に、時間をかけるのは当たり前なんですけどね。</p>
<p>ただ「ギターライフ」時代から多くの編曲をしてきたけど、成果物のクオリティは必ずしもかけた時間に比例しないんだよね。むしろ長いほうがだめになるケースが多いと感じてます。<br />
編曲を時間をかけてこねくり回すとどんどんダメになっていく。<br />
演奏の完成度を上げるため練習を繰り返すとミスはなくなるけどつまらない演奏になっていく。<br />
なんでですかねぇ。</p>
<p>さて、今回はさわりなんでこんなところで次回へつなぎます。<br />
あれ？演奏技術の解説してないやん。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「創聖のアクエリオン」をソロギターで弾いてみた。</title>
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		<comments>http://hoshiinonet.com/wp/wp10/?p=55#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2015 02:42:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[NicoGuitar]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[創聖のアクエリオン]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 古い動画なんですが当時思っていたこととか、演奏技術的なことをつらつらと書いていこうかなと。 まずこの頃は録音のクオリティとか考えていないですねぇ。 なんてゆーか、どうせ録音環境が良くないのだからがんばっても &#8230;<p class="read-more"><a href="http://hoshiinonet.com/wp/wp10/?p=55">Read more &#187;</a></p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="300" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/DWfcSvOcAog?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>古い動画なんですが当時思っていたこととか、演奏技術的なことをつらつらと書いていこうかなと。</p>
<p>まずこの頃は録音のクオリティとか考えていないですねぇ。<br />
なんてゆーか、どうせ録音環境が良くないのだからがんばってもしょうがないと思っていたのですね。<br />
まあ、大きな間違いだったのですが。<br />
ああ、そうそう自分編曲物の楽譜も当時作ってなかったのでした。で、この曲も楽譜が無く、「TAB譜くれ」言われても楽譜すら無いのでTAB譜も当然作って無いのです。<br />
でも、せっかく動画があるんで耳コピすれば良いんじゃ無いかと思うのですがね。曲短いしね。<br />
昔は音源だけで楽譜耳コピ良くしたものだけど、動画があるって大きいアドバンテージなんだよね。</p>
<p>この曲すごく短い時間で編曲録音したんだよ。2日くらいかな。<br />
ちょうどこの曲を編曲してアコギで弾くのがはやっていて、私も流行に遅れてはならんと編曲し始めたら、ちょうどtheologyさんというこれまたクラギのうまい人が動画上げたので、このままでは被ってしまうと急遽ゴスペル風の英語バージョンの編曲にチェンジしたのでした。<br />
というわけで実はこの曲のノーマルバージョンの編曲が存在したのですよ。<br />
ああ過去形になっているのは当然楽譜ないし覚えていないので、もう存在しないのでね。うん、そんな編曲は無かった・・・。</p>
<p>さて、この曲タイトルにでかい「LOVE」と入っているのは参考にしたアイマス動画のせい</p>
<p><iframe width="300" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/WNYdbQ5bR_w?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いや、これすごいよね。タイムスタンプに注目。2007年11月03日って、この時期にこの完成度。どおいうことなの？</p>
<p>編曲するときいつも不思議だと思うことに「どこから編曲する」という問題がありまして。ちなみにこの曲はフィナーレのコーダの部分を最初に作りました。<br />
あのフィナーレがソロギで表現できるかなぞだったので、まずはそこから作りました。<br />
一番アレンジで苦労したのはイントロですね。頭の一小節がね・・・。メロと伴奏のスラーの部分がなかなか思うように表現できなくて・・・。<br />
うまくスラーとスライド組み合わせてオリジナルのピアノ伴奏のアルペジオみたく聞こえてる・・・。いや、よく出来てるよ、自分で言うのもなんだけど。</p>
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